2019年8月21日
新しく「自然災害に対して備える方略」を立ち上げました。ここでは、山崎達枝先生と行った「病院看護部が自然災害に対して備える方略と備え対策を継続実施できるシステムの構築」の研究で作成した冊子が掲載されています。活用し、ご意見や課題をご指摘いただきたく思います。NEW
2019年4月1日
2019年3月30日、藍野大学において本学の先生と共に、看護師で院内の防災対策に興味のある方をお呼びして「第3回大阪府下の精神病院における施設防災に関する勉強会」を開催しました。「病院看護部が自然災害に対して備える方略(案)」冊子の説明をいたしました。
2019年3月20日
2019年3月18日から開催された第24回日本災害医学会総会学術集会において「自然災害に備えるための病院看護職を対象とした研修とその評価」「2017年度茨木市医師会における救急災害医療講習会活動と災害支援調査」を発表してきました。「自然災害に備えるための病院看護職を対象とした研修とその評価」は2018年12月より行わせていただいた調査の報告でした。ここでも 「病院看護部が自然災害に対して備える方略(案)」冊子を配布し、参加された方と意見交換を行いました。
2018年12月16日
2018年12月15日、第38回日本看護科学学会学術集会において「病院看護部の災害への備えに関する実態調査」を示説にて発表してきました。発表内容は、2017年7月~10月に行いました「日本の病院看護部の災害への備え意識の基礎的研究」の全国調査の結果です。
2018年11月30日
2018年12月より全国の災害拠点病院やこれまで研究に関わってくださった施設様を対象に新しい調査を開始しています。この調査のためにこれまでの知見を集めた「病院看護部が自然災害に対して備える方略(案)」という冊子を送らせていただいています。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
2018年10月28日
ドイツのブレーメンで開かれたThe 5th Research Conference of World Society of Disaster Nursing(WSDN)においてポスターを2題発表してきました。1題は、「 Evaluations of seminars held for promoting nursing departments of hospitals to prepare for natural disaster」であり、昨年10月から行わせていただいた研修会に関する発表です。次回のWSDNの学会は韓国で2020年に開かれるとのこと、研究を進め、次回も発表したいと思います。
2018年9月2日
2018年9月1日、藍野大学において本学の先生や山崎先生と共に、看護管理者及び防災担当者をお呼びして「第2回大阪府下の精神病院における施設防災に関する勉強会」を開催し、本ホームページの紹介や尺度を用いた勉強会を行いました。
2018年1月19日
2017年10月より、今年度の科学研究費助成事業「病院看護部が自然災害に対して備える方略と備え対策を継続実施できるシステムの構築」の調査を始めました。現在、病院看護部の災害に備える活動を明らかにすることを目的に東京、大阪、神戸、久留米で事業を展開しています。本ホームページのシステムを紹介を含めた研修会を企画しながら、各施設が取り組んでいる活動をお聞きしています。
2017年11月1日
2017年10月、タイの世界看護科学学会に参加しました。災害看護に関する共同研究の成果について、2題のポスター発表に関わらせて頂きました。学会ではさまざまな災害看護の研究をみせていただき、発表者の方と意見交換をしてきました。
2017年10月30日
今年度、JR西日本あんしん社会財団からいただきました研究助成で、7月~10月にかけて「日本の病院看護部の災害への備え意識の基礎的研究」の全国調査を行いました。ご協力くださいました病院施設の皆様に深く感謝申し上げます。
2017年9月1日
2017年8月、鳥取で行われた日本災害看護学会第19回年次大会において「ニュージーランドの保健・医療における災害に対する取り組み」を発表いたしました。ニュージーランドは日本同様に島国、火山地帯をもち地震を頻繁に経験している国ですが、2月にオークランドで医療・保健分野の災害対策をお聞きする機会を得ました。この学びを日本の対策や災害看護を検討する点からまとめさせていただきました。
2017年6月23日
3月にJR西日本あんしん社会財団より平成29年度の公募助成(研究)、6月に科学研究費助成事業(基盤研究(C))の交付が決定いたしました。JR西日本あんしん社会財団の助成では「日本の病院看護部の災害への備え意識の基礎的研究」を計画しています。科学研究費助成事業では、「病院看護部が自然災害に対して備える方略と備え対策を継続実施できるシステムの構築」として3年間の予定で研究に取り組む予定です。
2016年10月6日
2016年9月、インドネシアの世界災害看護学会においてポスターを2題発表してきました。
タイトルは「Evaluation of a Web-based ranking system" Natural Disaster Preparedness Scale for Nursing Department of Hospital" Part1」「Evaluation of a Web-based ranking system" Natural Disaster Preparedness Scale for Nursing Department of Hospital" Part2」です。
2015年5月よりこのホームページでシステムを運用してきましたが、その効果をはかるために開始から5ヶ月後に調査を行いました。この結果をまとめたものです。調査にご協力下さいました皆様に心より感謝申し上げます。 
2016年6月3日
平成28年熊本地震について、4月16日から4月18日まで、日本災害看護学会先遣隊のメンバーとして活動して参りました。詳細については、日本災害看護学会ホームページで報告しています。さらに5月29日から6月1日まで、日本看護協会災害支援ナースとして避難所の看護活動を実施してきました。
2016年01月26日
日本看護科学会誌第35巻に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の開発-信頼性と妥当性の検討-」です。システムの114項目について統計を用いて、信頼性と妥当性の検討を行っています。
2016年01月13日
2016年2月、日本集団災害医学会総会・学術集会においてポスター発表をします。
タイトルは「Webで行う自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の評価-第1報-」です。
2015年5月よりシステムを開始し、回答後にWeb上でご意見を頂くようにしていましたが、
この結果をまとめたものです。
2016年01月12日
日本災害看護学会誌第17巻2号に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の項目の抽出とその妥当性に関する研究」です。
システムの114項目を抽出した経過について発表しています。 
2015年11月05日
Japanese Journal of Disaster Medicine Vol.20 No.2の事例報告に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度開発のためのプレテスト」です。システムを開発する際に実施したプレテストについてまとめています。 
2015年10月31日
「Webで行う自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の評価」調査の開始
本HPで紹介していますシステム「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度」について評価の調査を開始いたしました。
調査用紙が届きました病院施設様におかれましてはご協力下さいますようお願い申し上げます。 
2015年05月07日
システムの紹介で「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度」を公開しました。
この尺度開発のプロセスについて、2014年2月日本集団災害医学会、6月世界災害看護学会、8月日本災害看護学会、11月日本看護科学学会で発表しています。 どうぞご活用下さい。
2014年09月25日
ホームページを公開しました。