2017年6月23日
3月にJR西日本あんしん社会財団より平成29年度の公募助成(研究)、6月に科学研究費助成事業(基盤研究(C))の交付が決定いたしました。JR西日本あんしん社会財団の助成では「日本の病院看護部の災害への備え意識の基礎的研究」を計画しています。科学研究費助成事業では、「病院看護部が自然災害に対して備える方略と備え対策を継続実施できるシステムの構築」として3年間の予定で研究に取り組む予定です。NEW
2016年10月6日
2016年9月、インドネシアの世界災害看護学会においてポスターを2題発表してきました。
タイトルは「Evaluation of a Web-based ranking system" Natural Disaster Preparedness Scale for Nursing Department of Hospital" Part1」「Evaluation of a Web-based ranking system" Natural Disaster Preparedness Scale for Nursing Department of Hospital" Part2」です。
2015年5月よりこのホームページでシステムを運用してきましたが、その効果をはかるために開始から5ヶ月後に調査を行いました。この結果をまとめたものです。調査にご協力下さいました皆様に心より感謝申し上げます。 
2016年6月3日
平成28年熊本地震について、4月16日から4月18日まで、日本災害看護学会先遣隊のメンバーとして活動して参りました。詳細については、日本災害看護学会ホームページで報告しています。さらに5月29日から6月1日まで、日本看護協会災害支援ナースとして避難所の看護活動を実施してきました。
2016年01月26日
日本看護科学会誌第35巻に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の開発-信頼性と妥当性の検討-」です。システムの114項目について統計を用いて、信頼性と妥当性の検討を行っています。
2016年01月13日
2016年2月、日本集団災害医学会総会・学術集会においてポスター発表をします。
タイトルは「Webで行う自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の評価-第1報-」です。
2015年5月よりシステムを開始し、回答後にWeb上でご意見を頂くようにしていましたが、
この結果をまとめたものです。
2016年01月12日
日本災害看護学会誌第17巻2号に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の項目の抽出とその妥当性に関する研究」です。
システムの114項目を抽出した経過について発表しています。 
2015年11月05日
Japanese Journal of Disaster Medicine Vol.20 No.2の事例報告に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度開発のためのプレテスト」です。システムを開発する際に実施したプレテストについてまとめています。 
2015年10月31日
「Webで行う自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の評価」調査の開始
本HPで紹介していますシステム「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度」について評価の調査を開始いたしました。
調査用紙が届きました病院施設様におかれましてはご協力下さいますようお願い申し上げます。 
2015年05月07日
システムの紹介で「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度」を公開しました。
この尺度開発のプロセスについて、2014年2月日本集団災害医学会、6月世界災害看護学会、8月日本災害看護学会、11月日本看護科学学会で発表しています。 どうぞご活用下さい。
2014年09月25日
ホームページを公開しました。